大掃除のやり方とコツ

大掃除のコツ7

 

大掃除の準備

 

 

計画を立てて段取りが決定したら、いよいよ大掃除当日を迎える事になるのですが、その前に一つやっておきたいのが、道具の確認です。購入した道具がしっかり使えるかどうか、取替え用の備品などはちゃんと揃っているか、ずっと使っている道具で壊れているものはないかというのを、できれば事前にチェックしておきましょう。当日になって掃除機が壊れていた、などという事になったらかなり厄介です。

 

 

掃除道具は、できる限り一箇所にまとめておきましょう。どこにどれを置いたかわからない状態だと、当日になって混乱を起こす可能性があります。一日で終われなくなってしまう事になりかねません。大掃除に使う道具はかなり多く、集めるとかさばってしまうので、居間にまとめて置いておくと良いでしょう。道具をまとめておく事で、次の作業には何が必要かという場合に、ひとつにまとめておくと効率よく作業を進めることができます。

 

 

ただし、草むしり用の軍手や鎌、竹箒などといった庭や玄関で使うものに関しては、庭にまとめておく方が良いでしょう。特に鎌など子供が触れると危険な道具に関しては、しっかり管理しておく事が必要になります。

 

 

はさみ、鎌、くわなどに関しては、刃の部分を布か何かでくるんでおく事をお勧めします。大掃除では、こういった道具も必要となってきますが、それで怪我をしたという例は毎年必ず発生します。それも、結構な件数です。子供がいる家庭では、極力そういった道具を使わないか、安全を確保しておく為に布で巻いて高い所においておくなどの対処をしておきましょう。